ハワイの車にはよく「EDDIE WOULD GO!」=エディーなら行くぜ!というステッカーが貼られています。そのステッカーの主人公でもあるハワイのローカルヒーロの本が翻訳されました。
●エディ・ウッド・ゴー!!―ハワイの海に消えた永遠の英雄伝説「エディ・アイカウ物語」
1946年5月4日生まれ。享年33歳。
伝説のハワイのビッグウェイバー・ウォーターマン。
ワイメア・ビーチで生まれ育った彼は、1960年代~70年代にはライフガードとして活躍。数え切れないほどの人々の命を救った。
そして1978年3月16日。
ハワイアンルネッサンスを起こすきっかけになったホクレア号の第2回目のクルーの一人として参加。
この2回目の航海はモロカイ島沖で嵐に会い、ホクレアは高波で浸水する。
乗組員たちを助けるために暗闇の中、エディは荒れ狂う海にサーフボードとともに飛び込み、全速力でラナイ島に向かってパドルを始める・・・
翌日、嵐が収まり、沈没していたカヌーに捕まっていた乗組員たちは救助隊に発見され助かることになる。しかし、残念ながら、そこにエディの姿はなかった。
エディは海に消えた…そして・・・ハワイは悲しみに包まれた・・・でも彼は伝説となり、アロハスピリットとして今も生きている。(写真前列右側がエディー)
もう一冊紹介しておきますネ。
ブロンドの少女ベサニーは、2003年10月、13歳のときカウアイ島沖でサーフィン中にサメに襲われ、左腕を根元から食いちぎられてしまう。本人の気力と周囲の尽力により奇跡的に一命を取り留めた彼女は、それから約10週間後にサーフィン・トーナメントに復帰し、その勇気と信念ある生き方とともにその名を全米に知らしめた。
本書は、ベサニー本人が、自分の生い立ちや愛する家族、赤ん坊のときから親しんだ海とサーフィンについて、そして衝撃的な事故のこと、その後の自分自身について書き綴った、読む人すべてに勇気と希望を与える感動のノンフィクション!
エディ・アイカウ+べサニー・ハミルトン、 リスペクト!!:)





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