通信環境をあえて追っかけずの旅でした。
ザクッと報告しますね:)今回は自動車の旅でした。
13日お江戸でのワークの後、茨城大洗から北海道苫小牧に渡るフェリーに15日夕方乗るタイミングに合わせて久しぶりに千葉の太東へ。
ここにはやんちゃでアーティステックな若いサファーボーイズが多く住んでいます。
彼らにはオヤジにも関わらず楽しく遊んでもらっています。
デコさんのところにも行き、美味しく和みました。
16日昼過ぎ、苫小牧着。
そこから数時間車を走らせました。
北海道ニセコ周辺、なんだかハワイ島とそっくりで懐かしかった。
ダイナミックな自然+若いエネルギー・・・北だけど、ここなら生活拠点あっても良いと思った。
温泉たくさんあるし。。。どこも最高!
ニセコのそばの倶知安は土地が凄く上がっているエリアです。
ディープな生活をしているおもろい方たちに会いました。初めてなのに彼らは懐かしい感じを抱かせた。
食や暮らしの方向性が同じで、神様や宇宙の話をフツー!?に出来るのが嬉しい:)
お世話になりました、感謝です。真冬にもう一度行こうかと思っています。
数日彼ら宅に滞在後、19日夜、函館まで車走らせ、夜景(綺麗ですね)+洗濯。
フェリーで夜の津軽海峡を渡った。
20日早朝青森着。どうしようと思い、そうだ、ウランの前で祈りをしようと浮かび、六ヶ所村へ。
管理された安っぽい近未来SF映画のような景色。ここは逆説的な意味で聖地になった。
恐山にも足をのばそうかと思ったが花巻とは反対なので次回にしました。
南下、三沢を走っていたら寺山修司記念館の看板が。。。僕のアートライフに多大な影響を与えた恩人。
ハンドルを切り、寄り道。久しぶりに寺山さんに会った。
この記念館は超ご無沙汰のポスターハリスの笹目さんが関係している模様。
帰宅後知ったのですが、彼の奥さんがやっている「やさいや」に今週末、久しぶりに行くことになったようで奇遇です。
そこから花巻へ。賢治ゆかりの場所をいくつか訪ねる。
夜、そこからさらに山奥に入った鉛温泉へ。
渋い、渋すぎる佇まいと秘湯が気持ちよい。横に流れる川の音をBGMに爆睡。
21日イートハーブ館で地元の方の賢治作品の朗読を拝聴。岩手の訛がたまらない、やさしい。
この後、夜、賢治が昔住んでいた場所での賢治祭に参加。
地元の子供から学生、おじいちゃんおばぁちゃんまで。200人から300人ぐらい。合唱や劇や朗読。手作りの学芸会。玉川思い出しました。心洗われました。
知らなかったんだけど数日前に花巻は豪雨。
泊まっている宿の先は地崩れで通行止めとのこと。賢治の住んでいた場所は川岸。洪水危なかったようです。
もう一晩鉛に滞在して22日仙台へ。
玉川の高校時代に仲のよかった女の子を訪ねて・・・今は奥さん+お母さんです。
午後一で会い、その後、高級中華素食へ。まぁ、このゴハンは一度でいいですね、ここは。
懐かし話や今や未来の話、やっぱ、同級生は有り難いや:)
当初泊まるつもりでしたが、六カ所のドキュメンタリーを千葉館山で24日に観たかったので夜中に再び太東に向け高速使わず海際をひたすら南下。結構大変でした:)
23日早朝に着き、仮眠。
その後、1週間ぶりに会ったボーイズと彼らの友人達と再びどんちゃん!これまた楽しかった:)
翌日お昼には館山に。六カ所ラプソディーを観る。
都内に出ずにアクアラインで神奈川へ。ETCサービスで料金が安くなっていて助かりました。
映画「ジャンゴ」が小田原でサービスディとして1000円でやっていたので鑑賞。
期待してたんだけど、個人的には面白くなかった。
深夜に熱海に、故郷はやっぱいいなぁ:)
長くなっちゃったけど・・・こんな生活観光でした。





























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